シネマ・クレールで今後、上映予定の作品です。ご期待ください!
2012年2月25日公開
|
|
■ブリューゲルの動く絵
監督:レフ・マイェフスキ
出演:ルドガー・ハウアー、シャーロット・ランプリング
24年2月25日~3月9日
摩訶不思議。寓話の世界に迷い込む。16世紀フランドル絵画の巨匠ブリューゲルの、壮大な絵画の世界をめぐる旅。
|
|
|
■善き人
監督:ヴィセンテ・アモリン
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ジェイソン・アイザックス
24年2月25日~3月9日
ヒトラーに小説を気に入られた、一人のドイツ人大学教授。“正しき道”を歩もうとする彼の葛藤が、深い感慨を呼び起こす。
|
|
|
■マイブリッジの糸
監督:山村浩二
24年2月25日~3月2日
映画の発明に大きなインスピレーションを与えた写真家エドワード・マイブリッジと、「母と娘」のもう一つの物語が時空を超えて織りなす映像詩。
Aプログラム 「マイブリッジの糸」+メイキング
Bプログラム 「マイブリッジの糸」+NFB作品集+山村浩二作品集
※25日には山村浩二監督トークショーあり。詳しくは上映スケジュールをご覧下さい。
|
2012年3月3日公開
|
|
■灼熱の魂
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ルブナ・アバザル、メリッサ・デゾルモー=プーラン
2010年/カナダ・フランス/フランス語/131分
24年3月3日~3月16日
ヴェネチア国際映画祭最優秀作品賞・キネマ旬報ベストテン第9位
謎めいた二通の手紙を遺して他界した母親。その想像を絶する魂の軌跡を辿った、心震わす至高のヒューマン・ミステリー。
|
|
|
■デビルズ・ダブル
監督:リー・タマホリ
出演:ドミニク・クーパー、リュディヴィーヌ・サニエ
2011年/ベルギー/109分
24年3月3日~
20世紀末、イラクの独裁者サダム・フセインには、タブー視されていた息子ウダイ・フセインがいた。彼に似ているという理由で影武者に選ばれたラティフ・ヤヒア。この映画はラティフの原作を映画化した実話。その衝撃の真実を是非ご覧下さい。
|
|
|
■クリスマスのその夜に
監督:ベント・ハーメル
出演:トロン・ファスサ・アウルヴォーグ、フリチョフ・ソーハイム
24年3月3日~3月16日
2010年/ノルウェー・ドイツ・スウェーデン/ノルウェー語、英語、セルビア/85分
1年で1度、とびきり大切な日に、それぞれが愛する人を求めて、それぞれの夜を迎える。でも、どこで人生のボタンかけ違えたのか、つまづいたり、立ち止まったり。これは誰しもに起こる、ささやかなクリスマスの物語。
|
2012年3月10日公開
|
|
■メランコリア
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲンズブール
24年3月10日~4月6日
2011年/デンマーク・スウェーデン・フランス・ドイツ/135分
第64回カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞
惑星衝突による地球滅亡の危機。そこで試される魂の救済とは。観る者の感情を揺さぶり、魂を鷲掴みするラース・フォン・トリアー監督、渾身の人間ドラマ。
|
|
|
■東京プレイボーイクラブ
監督:奥田庸介
出演:大森南朋、光石研
24年3月10日~3月23日
2011年/日本/96分
エレファントカシマシ「パワー・イン・ザ・ワールド」。この名曲にインスパイアされて作られたオリジナル脚本。この薄汚れた東京という街の中で、絡まり始めた彼らの運命はいったいどこへ転がろうとしているのか。
|
2012年3月17日公開
|
|
■サラの鍵
監督:ジル・パケ=ブレネール
出演:クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス
24年3月17日~3月30日
2010年/フランス/111分
東京国際映画祭最優秀監督賞/観客賞W受賞
60年前、パリのユダヤ人迫害事件で連れ去られた少女サラが 、私の運命を変えてゆく。
少女は弟を納戸に隠して鍵をかけた。すぐに戻れると信じて。
|
2012年3月24日公開
|
|
■マリリン 7日間の恋
監督:サイモン・カーティス
出演:ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー
24年3月24日~
2011年/アメリカ・イギリス/100分
第69回ゴールデングローブ賞主演女優賞受賞
本年度アカデミー賞主演女優賞/助演男優賞ノミネート
名優との共演にイギリスへやって来たマリリン・モンロー。ただひとり彼女を理解してくれたのは、まだ23歳の青年だった。マリリン・モンロー没後50年に捧げる、秘められた恋の実話。
|
2012年4月7日公開
|
|
■アーティスト
監督:ミシェル・アザナヴィシウス
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ
24年4月7日~
2011年/フランス/101分
第69回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)他全3部門受賞
本年度アカデミー賞作品賞他全10部門ノミネート
本年度アカデミー賞最有力。私たちを、温かい涙とやさしい愛で包み込む、映画史上最高峰の感動。白黒&サイレントで描き上げる、ハリウッド黄金期のロマンティックストーリー。
|